上武絹の道

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高山長五郎 韮塚直次郎 尾高惇忠 尾高勇 渋沢栄一
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高山長五郎

高山長五郎

1830年(天保元)上州高山村(群馬県藤岡市高山)の養蚕農家に生まれる。15歳したの弟は木村九蔵。二人とも幼い頃から養蚕に興味を持ち、長じて長五郎は良質な繭を作るため、通風と湿度・温度管理を調和させた養蚕法「清温育」を確立した。
また養蚕結社「高山社」を設立、群馬県内を中心に分教場をつくり「全国の養蚕の一総本山」と称された高山社は養蚕教育機関として日本国内はもとより海外からの多くの若者も指導した。
高山社跡は富岡製糸場とともに世界遺産に登録された。

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