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島村教会

2019.05.27 | 島村教会

明治12年(1879)、田島善平は田島弥平らとともに蚕種のイタリアへの直輸出のため渡欧した際にキリスト教に触れ、帰国後の明治19年に洗礼を受けました。
翌年、自宅の小屋を改造して教会を造り、明治30年(1897)には現在地に教会堂を建築、「日本メソジスト島村教会」となり、その後「日本基督教団島村教会」と改称されました。
建物は木造一部2階建ての洋風の意匠で、半切妻の屋根とハーフティンバー風の玄関が特徴となっており、1階の礼拝堂は建設当時のたたずまいのままです。