施設・人物・史跡絹産業遺産をめぐる

境絹の館

2019.05.27 | 境絹の館

機業家・金子仲次郎が昭和12年に建てた木造2階建ての和風建築の居宅です。
金子仲次郎は合資会社「金子輸出織物工場」にて伊勢崎銘仙等を織り、東京三越や西欧諸国、南アフリカ共和国などに輸出を行なった先駆者です。
「富を残さず、徳を残せ」という信念により、昭和54年に工場と居宅の全てを境町に寄付し、工場跡が図書館となり、居宅が「絹の館」として市民に利用されています。